2011年02月23日

ししおどしの作り方

日本庭園にはししおどしがあった方が良いと思います。漢字では「鹿威し」と書くようです。イメージでは、竹を切って、セッティングして、その下に石をおいて、水を流れるようにして、水がたまったら”カンっ”って感じですよね。そもそもの目的は農業の鳥獣被害を少なくするために作ったようです。現代ではその役目は終わっていると思いますけれど。今はそれにしても鳥獣被害が多くなっておりますね。ほんと大変です。特に山間の農家は。ししおどしですが、今は水道をひいたらけっこう簡単にできますね。どんどん挑戦しよう!
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2007年11月15日

庭の手入れをしましょ

今週の土日は庭の手入れでもしましょうよ。剪定ばさみで、植木を剪定したりしましょうよ。すっごく気持ちいですよね。庭の手入れが終わった後って。植木を剪定して気持ちい週末を迎えるのじゃ。
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2007年06月17日

庭作り

庭作りをマスターして自分だけのガーデニングをしませんか?最近疲れてませんか?もし疲れているのであればガーデニングをしましょう!自分の庭を持って、庭作りに勤しみましょう!ほんとにいやされますよ。やっぱり、何かに没頭して時間が過ぎるのを忘れるってのは、気分が良いですよね。

まぁイチローさんに言わせれば、『考え事をしているときに夢中になるわけではなくて、時間を考えないでドライビングする時、これが夢中になれる時間ですよね。そんな時間の中にこそ本当の自由がある。そんな風に考えています。』庭作りで言えば、考え事をしているときに夢中になれるわけではなくて、時間を考えないで庭作りをしている時。これが夢中になれる時間ですよね。そんな時間の中にこそ、本当の自由がある。庭作りis freedom by 乾ひろし。」まぁともかく、庭は小宇宙。ミクロコスモですからね。庭作りをしながらコスモを感じましょう!

さてさて、そろそろ庭作りをしましょうか。まず何からはじめましょうか・・・?庭の大きさはどうしますか?ベランダですか?それとも東京ドーム数個分ぐらいの庭ですか?東京ドーム1つ以上でしたら手作りは諦めて庭師を呼んでください。まぁ10坪ぐらいだったら自分で何とかできるかもしれないですね。しっかり庭作りをしましょう!さて、東京の人が庭作りをやるとしたら、まぁベランダとかちょっとしたスペースが多いかもしれません。枯山水を作っても良いし、お花畑を作っても良いと思います。自分なりのガーデニング、自分なりの庭作りをしたらいかがでしょうか?
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日本庭園の作り方

家に日本庭園ほしくないですか?せっかく日本に生まれたのだし。孫から見える風景が、何だかよくわからないものより、日本庭園の方が良いと思いませんか?何とか作り方を習得して自分で作るのも一興だと思います。

日本庭園っていうと最初に龍安寺の石庭でしょうか(あれを日本庭園と呼ぶのかはわかんないですけど)。修学旅行で行きましたけど、子供心にも、「何かすげー」って感じでした。まぁそんな日本庭園の作り方はどうなんでしょうね?そもそも『庭師』以外の人がつくっていいものなんでしょうか?庭師と言えば、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で北山??さんという方が登場されてましたね。庭師ってかっこいいなぁ〜と思いました。庭師というより、北山さんがかっこいいんだと思いますけど。石は気持ちでねじ伏せるって仰っておりました。ベンツに乗ってたなぁ。

さて日本庭園の作り方ですが、日本庭園にはさまざまな様式があるようで、まずそこら辺からみてみる必要がありそうです。寝殿造り庭園(しんでんづくりていえん)、浄土式庭園(じょうどしきていえん)、枯山水(かれさんすい)書院式庭園、(しょいんしきていえん)、茶庭(ちゃにわ)、廻遊式庭園(かいゆうしきていえん)があるようです。それぞれ作り方も違うんでしょうね。私は枯山水が好きみたいです。枯山水っていうのは先に出た龍安寺のような庭園をよぶらしいです。廻遊式庭園は兼六園のような池庭と石庭が合体した庭園のようです。有名な作庭家としては小堀遠州(こぼりえんしゅう)がいるみたいです。

むむむ。日本庭園は奥が深い!しかし、東京じゃ日本庭園なんて難しいですよね。なのでみなさんも猪おどし(ししおどし)の作り方だけ習得して、一家に一庭日本庭園を!
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池の作り方

せっかくなんで、池も作っちゃいますか!池なんて、そんなに簡単に作れないですよ。たぶん。でもね、だからこそ、池を作る価値があるんじゃないかって思うんですよ。っつーことで池の作り方をいろいろ考えてみたいと思います。

しかし、水溜りと池と沼と湖と海っつーのはどこら辺が境目なんでしょうかね。なかなか難しいですね。池と沼をあわせて池沼なんて言っちゃうしね。さてさて池ですが、ため池も池の一つですよね。溜池は水を確保するために作られた物です。あんまり雨が降らなかったりする地域にありますよね。確か、香川とかが多いんじゃないでしょうか?溜池の作り方って言うのも特別な物がありそうですよね。

さて、池ですが、どういう池にしましょうか?それによって作り方も換わってくるはずです。例えば、日本庭園のなかに佇む池なのか、はたまた、特に日本庭園というわけではなく、金魚を飼うための小さめの池なのか、まぁ池によっていろいろな作り方があるはずです。品質的に一番良いのは施工業者を呼んで、作ってもらうというのがもっとも安全です。責任も転嫁できますしね。ただし。お金がかかるということ、池に思い入れがなくなってしまうということがちょっと残念な気はしております。さて池では何か飼いますか?金魚?錦鯉?なまず???やっぱ錦鯉の一匹や二匹は飼いたいですよね。そんで優雅に泳いでもらいたいですね。風情が出ます。こうやって、「池」のコンセプトをしっかり組み立ててから、池の作り方をマスターし、池作りに着手しましょう!
posted by にわ at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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